佐渡で、古くから親しまれてきた「佐渡番茶」
京文化の影響を受けたとされ、佐渡では番茶といえばほうじ茶のこと。
柔らかな茶葉を贅沢に焙じた「佐渡番茶」は、苦みが少なくてほんのり甘い、すっきりとした味わいです。
手紙交換を思い出す、どこか懐かしいかたちのパッケージで、友人へ手紙を手渡すような気持ちで、ちょっとした贈りものにも。
佐渡の名物が描かれた包装紙を見ながら味わうひとときは、ちょっとした旅行気分に浸れます。
佐渡の暮らしに根付いてきた「佐渡番茶」
新潟県の西部に位置する佐渡島。
ここでつくられる「佐渡番茶」の歴史は、江戸時代の初めまでさかのぼります。
江戸時代の初め、金銀山の開発にともない人口が増えたことをきっかけに、佐渡でのお茶づくりが始まりました。
それから長いあいだ、貿易と佐渡の人々の暮らしを支えてきた茶畑。
現在も潟端・横山・吉井地区を中心に、20名ほどの生産者さんたちの手によって、受け継がれています。
京文化に影響を受けたとされ、佐渡では「番茶=ほうじ茶」のことを指すそう。
柔らかな茶葉まで贅沢に焙じてつくるお茶は、苦みが少なくてほんのり甘い、すっきりとした味わいが特徴です。
手紙のように気軽に渡せる、ちょっとした贈りものに
「佐渡番茶」は、ほうじ茶らしい芳ばしい香りが広がりながらも、クセがないので、お食事のときにもぴったりです。
しっかりと香りが立つほうじ茶なので、あたたかいホットはもちろん、きりっと冷やしてアイスで楽しむのもおすすめ。
どこか親しみを感じるパッケージは、子どもの頃に手紙交換で折った「あの手紙のかたち」
手紙を手渡すような感覚で気軽に贈れるので、ちょっとしたプレゼントにもぴったりです。
包装紙には、トキやたらい舟、佐渡汽船、オニユリ、太鼓橋、夕日など、佐渡を彩る風景や名物が愛らしいイラストが。
佐渡の名物が描かれた包装紙を眺めながら飲むお茶は、島を旅しているような気分に浸れます。
9gの少量サイズで、気軽に試せるのも嬉しいポイント。
急須がなくてもすぐに楽しめる、専用のお茶パック付きです。
≪おいしいお茶の入れ方(1杯分)≫
1.付属のお茶パックに、ティースプーン山盛り1杯(約3g)の茶葉を入れます。
2.パックを湯呑に入れて、熱湯を注ぎます。
3.2分経ったら、お茶の美味しさを逃さないように、時間を置かずにパックを取り出してお召し上がりください。
ご自宅で楽しむ1杯にも、気軽に手渡すちょっとした贈りものにも。
佐渡番茶とともに、ほっとひと息つく時間をお楽しみください。
・商品名:佐渡番茶(9g) ・名称:ほうじ茶 ・原材料名:緑茶(新潟県佐渡市) ・内容量:9g ・賞味期限:2026年12月31日 ・保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 ・販売者:合同会社アレコレ 新潟県中央区古町通3番町556 ・製造所:JA佐渡農産物販売センター 新潟県佐渡市新穂潟上2202-4 〈取扱上の注意〉 ・開封後は、賞味期限に関らずお早めにお召し上がりください。 ・熱湯を注ぐ際は、ご注意ください。 【配送情報】 ・配送種別:常温 ・配送会社:佐川急便 ※通常商品については、注文日またはご入金確認日より5営業日以内の発送を心がけております。 配送地域により、配送日数は異なります。詳しくは「配送について」をご確認ください。 ※食品と日用雑貨は、状態に配慮しながら同じダンボールにまとめてお届けいたします。
| 重さ | 0.47 kg |
|---|---|
| サイズ | 5 × 5 × 8.5 cm |
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