だんだんと日差しが眩しくなって、初夏の訪れを感じる季節になりました。
お部屋のなかに差し込む光が、ガラスのうつわに反射してきらきらと輝く。そんな風景を眺めているだけで、なんだか少し涼しい気持ちになります。
今回ご紹介するのは、これからの季節をこころときめく時間にしてくれる「fuwariグラス」
朝の冷たいお茶から、おやつのデザート、そして一日の終わりにビール片手に楽しむ晩酌の時間まで。このグラスといっしょに過ごす、心地よい一日のひとときをお届けします。
カランと氷を鳴らして、冷たい緑茶をひとくち
暑くなる季節になると、恋しくなるのが水出し緑茶。
朝の少し慌ただしい時間がひと段落した、お昼前のひととき。ほんのり汗ばむような暑さを感じたら、昨日の夜から仕込んでいた冷たい緑茶を取り出します。夜のうちに、明日のお気に入りのお茶を用意しておく。そんなひと手間も、これからの季節のちょっとした楽しみです。
fuwariグラスに氷をふたつ、みっつ……。
そこに冷たい緑茶を注げば、ガラス越しに淡いきれいな緑色が透けて見えて、とても清らかな気持ちになります。
このグラスは、お茶の香りを優しく包み込んで届けてくれるように、口元がつぼみのようにすこしすぼまった形をしているんです。だから、冷たいお茶でも茶葉本来の香りを、ふわりと感じることができます。
おやつ時間にも、初夏のきらめきを
お昼が過ぎて、すこし小腹がすいてくる午後のひととき。朝の水出し緑茶に続いて、おやつの時間にも、このfuwariグラスは活躍してくれます。
たっぷり入る360mlサイズには、アイスコーヒーを。お気に入りのお菓子を添えて、ゆっくりとおやつ時間を楽しみたくなります。
気分を上げたい日には、バニラアイスをぽんとひと盛りして「コーヒーフロート」なんていかがでしょうか。
ゆっくりとアイスが溶けて、コーヒーとまざり合っていくグラデーションを眺める時間は、まるでおうちのなかにちいさな喫茶店を開いたような、ちょっと特別な気分になります。
そして、ひとまわり小ぶりな250mlのグラスには、冷たい梅ゼリーを。
市販の梅ゼリーをフォークでさっと崩して移しただけなのに、どこか特別なデザートのよう。光を受けた梅ゼリーが、宝石みたいにきらきらと透き通ります。
買ってきたおやつをそのまま楽しむのもいいけれど、お気に入りのうつわに盛り付けてみる、そのひと手間。たったそれだけで、いつものおやつ時間が、ささやかな「ごほうび」に変わるから不思議です。
夜の灯りに映える、とっておきの晩酌
部屋の明かりを少し落として、一日の終わりにテーブルへ並べるfuwariグラス。夜の静かな灯りを受けたガラスは、昼間のきらめく光のなかで見せる表情とはまた違う、落ち着いた佇まいを見せてくれます。
買ってきたお酒をそのまま飲むのも気楽でいいけれど、それだけじゃ、なんだかすこしもったいない。
うつわをひとつ変えるだけで、夜の時間はぐっと特別なものに変わります。
たっぷり入る360mlのグラスは、よく冷えた缶ビールを注ぐのにちょうどいい大きさ。口元がつぼみのようにすこし狭まっているおかげで、きめ細やかな泡が長持ちして、最後までおいしくいただくことができます。
お酒のおともには、おうちで楽しむ燻製を。
自分でつくった燻製をおつまみに、ゆっくりとグラスを傾ける時間は、まさに至福のひとときです。
そして、小ぶりな250mlには、ウイスキーなんていかがでしょうか。
大きな氷をいれて、お気に入りのウイスキーをそっと注ぐ。グラスを傾けるたびに、カランコロンと鳴る氷の音を聞きながら過ごす静かな夜も、悪くありません。
朝のつめたいお茶から、午後のデザート、そして夜の晩酌まで。
一日の暮らしにそっと寄り添いながら、初夏の気分を軽やかに盛り上げてくれるfuwariグラス。
きらめくガラスとともに、初夏のひとときを楽しんでみてください。
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