ワッフルだけでは、もったいない。バウルーワッフルトースターの5つの使いみち

バウルーワッフルトースターは、アルミニウム合金ならではの高い熱伝導で、外はカリッと香ばしく、中はふんわりと焼き上げてくれる直火式のワッフルメーカーです。思い立ったときにすぐ使える手軽さも魅力のひとつ。

ただ、「ワッフルを作る機会って、そんなにあるかな?」と思われる方もいるかもしれません。でも実は、ワッフルトースターで楽しめるのはワッフルだけではありません。

今回は、ワッフルだけではもったいない、バウルーワッフルトースターの5つの使いみちをご紹介します。

ワッフルの焼き目でカリッと香ばしく。肉まんの新しい食べかた

スーパーのチルドコーナーで買える市販の肉まんを、ワッフルトースターにはさんで焼いてみました。香ばしさをプラスしたいときは、ワッフルトースターにごま油を薄く塗ってから焼くのがおすすめ。肉まんは厚みがあるので、「ちゃんとはさめるかな?」と心配になるかもしれません。でも、思い切って蓋を閉じて焼いてみてください。

焼き上がった肉まんは、ぺちゃんこでまん丸。ワッフルの焼き目がついて、見た目もなんだかかわいらしく仕上がります。ふんわりとした食感が魅力の肉まんですが、こちらは外側がカリッと香ばしい仕上がり。ごま油の風味と肉まんの具材の旨みが重なり、どこか焼き餃子を思わせる味わいです。ふかしたての肉まんもおいしいですが、たまには香ばしく焼いた肉まんを楽しんでみるのもいいものです。今まで知らなかった新しい「おいしい」を発見することができました。

ピザまんやカレーまんなど、ほかの中華まんで試してみるのも楽しそうです。

お餅がワッフルに?サクもち食感のモッフル

モッフルは、お餅をワッフルメーカーで焼いて作る、お餅とワッフルを掛け合わせたアレンジメニューです。

市販の切り餅をワッフルトースターにはさんで焼くだけで、ワッフルの焼き目がついた見た目も楽しいおやつに早変わり。切り餅は軽く水でぬらし、電子レンジで30秒ほど温めて少し柔らかくしておくと、ワッフルトースターにはさみやすくなります。

焼いている途中にお餅がふくらんで、少しはみ出してくることもありますが、ご心配なく。そのままお好みの焼き加減まで焼いてください。焼き上がったモッフルは、外はサクッと香ばしく、中はもちもち。普通に焼いて食べる餅とはまた違った食感を楽しめます。

味付けはお好みで。きなことあんこを添えて甘く楽しんだり、バターしょうゆや海苔を合わせてしょっぱく楽しんだり。さまざまな味わいを楽しめるのも、お餅ならではの魅力です。ひとつだけ気を付けたいのは、時間が経つと少し固くなってしまうこと。できれば焼きたての熱いうちに。外はサクッと、中はもちもちの食感をぜひ味わってみてください。

揚げないのにカリッと。お手軽ハッシュドポテト

ハッシュドポテトというと、油で揚げるのが少し面倒に感じることもありますが、ワッフルトースターなら気軽に作れます。

やわらかくしたじゃがいもをつぶし、片栗粉を少量混ぜておきます。あとはワッフルトースターに油を塗り、はさんで焼くだけ。少し多めに塗ることで表面がカリッと焼き上がり、よりハッシュドポテトらしい食感になります。焼き上がりを食べてみると、揚げていないのに外はカリッと中はほくほくで、ちゃんとハッシュドポテト。

仕上げに塩やこしょうをふるだけでも十分おいしい。パセリや黒こしょう、青のりなどを混ぜ込んでアレンジするのもおすすめです。

朝食の付け合わせや小腹が空いたときのおやつにもぴったり。ワッフルトースターを使うことで、たくさんの揚げ油を使わなくていいのがうれしいです。

おうちでカフェ気分。冷凍クロワッサンで作るクロッフル

クロッフルとは、「クロワッサン」と「ワッフル」を組み合わせたスイーツのこと。韓国のカフェを中心に人気となり、日本でも話題になりました。冷凍クロワッサンを常温で解凍して、ワッフルトースターにはさんで焼くだけなので、作り方はとても簡単です。焼いているときにも、クロワッサンが焼ける香りがふわっと広がり、この香りだけでおいしいのが分かります。

ひと口食べると、外はカリッと香ばしく、中はクロワッサンの軽さというより、しっとりと密度のある食感で、デニッシュに近いような感じです。そのままでも十分おいしいですが、アイスクリームを添えたり、メイプルシロップやチョコソースをかけてもおいしいですよ。今回は苺アイスにチョコソースを合わせてみました。自分好みにトッピングや、デコレーションをするのも楽しいスイーツです。

焼きたてパイを手軽に。アレンジ自在のパイシート

冷凍パイシートを使えば、ワッフルトースターで手軽にパイを楽しめます。

パイシートに「糸おやつのおみせ」の塩キャラメルジャムとりんご、シナモンをはさんで「アップルパイ風」に焼いてみました。焼き始めてしばらくすると、バターの香りとキャラメルの甘い香りがふわりと広がります。

焼き上がったパイは、外はサクサク。ひと口食べると、まさにアップルパイの味わいです。ワッフルトースターでプレスしているので、一般的なアップルパイよりも平たくて、食べやすいのもうれしいポイント。
今回は生のりんごを使いましたが、焼いているうちにほどよく火が通るので、あらかじめ煮りんごを作る必要もありません。

中身はジャムだけでも十分おいしくつくれて、他にもチョコレートやあんこを入れるのもおすすめです。トマトソースやチーズを合わせれば、おかず系のパイとしても。甘いものからしょっぱいものまで。中身を変えるだけでさまざまな味わいを楽しめます。

ワッフルだけではもったいない。バウルーワッフルトースターには、まだまだたくさんの楽しみ方があります。

ぜひ気になるものから試したり、思いついた食材ではさんで焼いてみたり。自分だけのお気に入りの使いみちを、見つけていただけたらうれしいです。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA